Sebastian Zietz + STYLE

2018/2nd/May

WCTで最もオリジナルのキャラクターを持っているシーバスことセバスチャン・ジーツ。
彼はハワイアン、しかもアンディ・アイアンズと同じカウアイ島出身。
カービングが主な武器だが、ド派手なクラブサンドウィッチ、レイバックも彼の魅力の一つだ。
そんなシーバスが小波用ボードでみせたレイバックのハイスピード映像です。

Kelly Slater + STYLE

2017/20th/Jan

徐々に新しいボードに慣れてきた感があるケリー・スレーター。
ボトムターン、カーヴィング、カットバック、どれをとっても基本的なスタイルを極限まで高めるとこうなるんですね。
中でもバックサイドのフローターは美しい。
現代のコンテストではスモールサイズでのフローターは点数がでないが、ここまで加速するとアップスと同じ成果がある。
2017年がラストイヤーと噂されるケリーのライディングを今のうちに分析しときましょう。

この映像はポルトガルが世界に誇るスーパーチューボスで撮影したものです。

Conner Coffin + STYLE

2016/22nd/Dec

2016年のWCTルーキーの中で最も一番パワフルなカーヴィングを武器に持つコナー・コフィン。
ブラッド・ガーラックをコーチにスタイルとカーヴィングに磨きをかけづづけるカリフォルニア出身の若手サーファーだ。
チョープーやフィジーのような巨大なレフトバレル系の波にはイマイチ強くないが、ベルズなどのライトのパワフルな波にはめっぽう強いんです。

きつい、ハードなセクションでのメイク率が高いのもコナー・コフィンの武器でしょう。
最終戦のハワイで2017年のクオリファイをギリギリで決めたコナー。コンテストでのミスも減ってきて来年注目サーファーの一人だ。

この映像はポルトガルが世界に誇るスーパーチューボス。

Mikey Wright + style

2016/8th/Dec

現在は記憶障害でセミリタイヤ中のオーエン・ライトを兄にもつマイキー・ライトのフルカーブ。
Water Frame IIにも登場してエイドリアーノをやっつけてます。
まだコンテストにフル参戦せずにWCT入りは目指してないものの、いずれはクオリファイされるといわれている逸材です。

カーヴィングを練習中の人はおもいっきり参考になる240Pで撮影したスーパースロー映像です。

Filipe Toledo + STYLE

2016/21st/Sep

去年から急に頭角を現した印象があるフィリッペ・トレド。
今年で20歳、WCTにクオリファイしたのは17だから凄いよね。
クオリファイして2年は全く勝てない、正直世界で撮影してても印象に残ることはなかった。
改めて3年前のフィリッペの映像をチェックしたけど、やっぱりイマイチ。

去年はフルローテーションのエアーでワールドタイトルを争えるようになって、今年はマニューバー系のレベルアップを目指しているフィリッペ・トレドの映像です。

Julian Wilson + STYLE

2016/5th/Aug

もともとはこのフィンアウト・ブローテールは、Tabrigade Filmのお気に入り、タジ・バローが元祖。
数年前のスナッパーでもこのマニューバーで高得点を連発したのを記憶している人も多いのでは?

そしてタジがリタイアした今、WCTではジュリアン・ウィルソンが進化させて引き継いだ感じだ。
ジュリアン特有の深いボトムターンと組み合わせたフィンアウト・ブローテールは迫力満点ですよね。