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<th><a href="http://tabrigade.com/tag/runway/"><img class="alignnone wp-image-173 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/project-menu06.jpg" alt="project-menu03" width="150" height="235" /></a></th>
<th><a href="http://tabrigade.com/tag/water-frame-ii/"><img class="alignnone wp-image-169 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/project-menu05.jpg" alt="project-menu02" width="150" height="235" /></a></th>
<th><a href="http://tabrigade.com/tag/fitting-room-ks/"><img class="alignnone wp-image-170 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/project-menu04.jpg" alt="project-menu03" width="150" height="235" /></a></th>
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Past Projects

Tabrigade最新作『RUNWAY』が2017年8月17日発売決定

2017/31st/Jul

8月17日発売!Tabrigade Film最新作『RUNWAY』

極上のビーチブレイクでワールドタイトルをめぐる激しいバトルが繰り広げられたポルトガルのリップカール・プロ。
Tabrigade Film最新作『RUNWAY』は、この歴史に残るイベントをフューチャーした。
ジョンジョン・フローレンスの飛び抜けたバレル&エアー、勝利にハングリーになったケリー・スレーター、世界トップのカービングと勝負強さをみせるジョディ・スミス、CTにフィットし始めたコナー・コフィン、シーズン終盤ならではのピリピリとした雰囲気、ヨーロッパ独特のロケーション、ワールドチャンプ決定の瞬間、見どころしかない内容になっています。
すべてのライディングの点数、そして心境が強烈にでているインタビューには日本語字幕がついていて、その場にいるような感覚でムービーに入り込んでしまうでしょう。
ボーナスには千葉の志田下で開催されたQS6000を収録。
CT入りを目指す世界のトップサーファーが来日し、大原洋人が世界に通用するサーフィンをみせ、カノア・イガラシも参戦、普段わたしたちがサーフする波で彼らがどんなサーフィンをみせたかが見れます。
他にも超異次元、ビッグウエイブのギネス記録を持つ『ナザレ』の巨大波セッション、カリフォルニアでの大原洋人フリーサーフなど、今見ておきたい映像がつまったTabrigade Film最新作『RUNWAY』を堪能してください。

WATER FRAME II -pay back-

2016/9th/Nov

Tabrigade Film New Movie 『WATER FRAME II -pay back-』予告編

WATER FRAME II -pay back-
本編75分+ボーナス5分

ゴールドコーストとベルズビーチのWCT2戦をメインにフューチャーするTabrigade Film『Water Frame』シリーズの第2弾。

2016年シーズン開幕前にセミリタイヤを発表し、ゴールドコーストとベルズのWCT参戦後の去就について注目が集まったミック・ファニングが今回の主役です。
フリーサーフィンのみのソロパートは、ミックが得意とするスーパーバンクス、クラマス、ベルズボウル、トラッセルズで思う存分キレキレのサーフィンを見せてくれます。

毎年新しいアクションが観れるシーズン初戦のゴールドコースト、トッププロのパワーサーフィンが見もののベルズビーチで今年も最高のサーフィンとマッチアップが観れ、短い中にも深い意味があるインタビューなど、現場の雰囲気とテンションをそのまま感じてください。

ボーナスにはちょっとマニアックな映像で、モトクロスバイクで転倒して1か月ぶりにサーフィンをしたボトルのスーパースローのみで構成したワンセッション、ベルズの波に対応できずに敗退したカノア・イガラシが敗退後にジャンクなベルズで練習するパート、そしてポルトガルWCTイベントが終わり誰もいなくなった会場で新しいサーフボードデザインのテストをするケリー・スレーターを収録しました。

Water Frame -chapter13-

2016/15th/Feb

完売まじかのTabrigade Film Movie 『Water Frame』。
今回はその『Water Frame』の中からBells Beachで開催されたリップカールプロ/ラウンド3を公開です。
まったく負ける気がない余裕のケリー・スレーター、最高のベルズでのパワーサーフィンは必見です。
ご覧あれ。

Water Frame

2015/18th/Dec

タブリゲイデ・フィルムから世界最高、最新のサーフィンが詰まった待望の最新作『Water Frame』がリリースです。

アクション勝負のゴールドコースト、豪快なターン勝負のベルズビーチ、この世界有数の波で競われるWCTイベントをフューチャー。
テイクオフからフィニッシュまで、世界トップのサーファーはどう波を攻略するのかをオフィシャルジャッジスコアー付きで楽しめます。

若手ブラジリアンが台頭する現在に不満を持つようなケリー・スレーターのコメントではじまり、ワールドチャンプのガブリエル・メディナ、上位常連組のミック、パーコ、タジ、そしてワールドタイトルをいずれ獲ると言われるジョディ・スミス、ジョンジョン・フローレンス、オーエン・ライト、それぞれの思惑が見て取れます。
毎年新しいテクニックや急成長したサーファーがでてくる最も面白いイベントWCT初戦クイックシルバー・プロ@ゴールドコーストでは、今年急成長し世界のトップクラスの仲間入りをした18歳フィリッペ・トレドとジュリアン・ウィルソンが圧倒的なサーフィンで会場を狂喜させる。
膝波から胸サイズの波だったこのパートでは、普段のサーフィンの参考としても楽しめます。

歴史あるベルズビーチのリップカール・プロでは、ケリーがコメントしている通り豪快なターンとパワーサーフィンの勝負。
コンディションの変化が激しい今年のベルズでは上位陣が次々と敗退する中、徐々にギアと集中力を増していくミック・ファニングからは目が離せなくなる。
特にジョディ・スミスとミック・ファニングのヒートは熱いです。

世界トップの若手サーファー4人をピックアップしたフリーサーフィンのパートでは、ジョンジョン・フローレンス、ガブリエル・メディナ、コロヘ・アンディーノ、フィリッペ・トリードがスピード感溢れるサーフィンを披露。
Aクラスの映像だけで構成されたこのチャプターは、ショーを見ているような感覚になり”サーフィンをしたい衝動”にかられるでしょう。

ボーナス映像には2015年9月にカリフォルニアのトラッセルズ開催されたハーレー・プロや日本人サーファーが見れる生見で開催された超小波のビラボン・プロ四国のダイジェストなどを収録。

コンテストのライディングには全てジャッジスコアーが表記され、インタビューには日本語字幕で全てが詳細にわかるようになっています。
『現世界最高最新』そして『現地の雰囲気と流れを表現する』事に重点をおいて製作したTabrigade Film最新作『Water Frame』を堪能してください。

QSJトリップ2015@四国 to 九州

2015/17th/Jun

今回のトリップはQuiksilver Japanのプロモーションツアー。
2週間と国内の撮影トリップとしては長期間。
笹子夏樹、塚本裕太と湘南で合流し、四国へ12時間ドライブの長旅からスタートした。

day1
最初の立ち寄り先は生見ビーチ。
WSLとJPSAが初めて共同で開催するビラボン・プロに参戦するのが目的だ。
Quiksilverのライダーでこのコンテストにクレジットしたのは大野修聖、渡辺寛、小林直海、笹子夏輝、塚本勇太、高橋健人、西修司。
今回のビラボン・プロは普段JPSAには参戦せずに世界の大会をメインにフォローしている新井洋人、大原洋人も参戦し、事実上本当の日本人で一番うまいサーファーが決定する。

mar@ikumi

最終日に多少サイズアップしたものの、初日から最終日までパワーのない膝腰波だった今大会、注目サーファー、大野修聖、新井洋人、大原洋人、村上舜、中村拓久未、大橋海人、田中英義、そしてレイトエントリーでラウンド1から出場の辻裕次郎などは最終日まで順当に勝ち上がった。

いくつかのドラマチックなヒートがあった中、印象に残ったのは大橋海人。
ヒートをトップでリードしつつもインターフェアーでトップスコアーが半分になってしまう。
が、苦手なバックサイドで豪快にフィンアウトリバーズを決め8.50をスコアー。
この日一番会場を驚かせた。
動画の一番最後のライディングがそれです。

結果はJPSA初戦優勝の中村拓久未がファイナルまで勝ち上がり、2014年JPSAチャンプで地元の辻裕次郎とマッチアップ。
残念ながら、この時すでにクイックシルバーチームと九州へと向かっていたので、途中のコンビニからみんなでライブ中継をみていた。
この大会の冠スポンサーのメインライダー中村拓久未、地元でチャンプの辻裕次郎『どっちが勝つと思う?』などど大野修聖を中心にライダー達と話しながら見るライブはなかなか面白い。
勝って欲しいのは誰だけど、勝つのはこっちの気がする。
少ない技数で点数を出しているのはこっち。
一発をもっているのはこっち。
こっちが勝ったら熱い!!
などなど、コンビニにスタックすること20分。
結局は地元の辻裕次郎が優勝!!

Day9-1
撮影していて気になったのは塚本勇太と村上舜。
”サイズのある波でのサーフィンも見てみたい”と思う二人は瞬発力が一つ抜け出てる印象だった。

2
目的地の宮崎へはフェリーで大分まで渡り、2時間のドライブ。
お世話になるDear Surfには夜中の1時に到着。
翌日からの撮影&プロモーションに備えた。

day7-8

九州に上陸したのは大野修聖、渡辺寛、笹子夏輝、塚本勇太、高橋健人。

翌朝、予報通り波は腰〜胸サイズ。
しかも雨が降ったり止んだりということで撮影は難航したものの、晴れたときにドローン撮影、雨が降れば水中、長期間トリップにはこんな時もあります。

ムラサキスポーツに立ち寄ったり、Dear Surfのお客さん達と交流を深めたり、夜の街に繰り出したり、あっというまの3日間のプロモーションツアーだった。
このプロモーションツアーの映像は現在製作中で、近日中にクイックシルバージャパンのサイトにアップ予定です。
https://www.quiksilver.co.jp/

3
4
Day9-5

2015 Quiksilver Pro @ Gold Coast

2015/28th/May

IMG_5377

今年もワールドツアーのシーズンがスタートした。

今年からASPがWSLへと名称変更となる。

昨年は史上初ブラジリアンのワールドチャンピオンが誕生。
ガブリエル・メディナが史上最年少でワールドタイトルを獲得する歴史的なシーズンだった。
果たして彼の勢いは今年も続くのか?

IMG_5416

例年とはちょっと違うスタイルの記者会見は今年オープンしたクイックシルバーのフラッグショップで行われた。
カフェバーも併設し、歴史あるサーフボードのディスプレーがもの凄いショップだ。
ちなみにこのサーフボードディスプレーは大型タッチパネルモニターでここのサーフボードの詳細が観れる、クーランガッタに訪れたなら一見の価値はあるだろう。

今回の記者会見はクイックシルバーを離れメインスポンサーなしのケリー・スレーター、ミック・ファニング、デーン・レイノルズ、去年ワールドチャンプに返り咲いたステファニー・ギルモア、カリッサ・ムーア、タイラー・ライトの写真撮影からスタート。
これまでなら横並びで合同記者会見がスタートするが、各メディア個々バラバラにインタビューする効率は悪く時間もかかるスタイル。
2014年ワールドチャンプのガブリエル・メディナは20分ほど遅れて会場に姿をみせ、主にブラジルのメディアに囲まれていた。

この会見インタビューで一番印象に残っているのはケリー・スレーターが語った『連続でワールドタイトルを獲る事は難しい』という事。
あきらかにガブリエル・メディナに向けて語った事だろう。

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今年のニューフェイスは5人。
リカルド・クリスティ、ウィゴリー・ダンタス、マット・バンティング、イタロー・フェレイラ、キアヌ・アシン。
そして返り咲き組でダスティ・ペインとジャドソン・アンドレの2人。
特に花のないメンツとおもいきや、ウィゴリー・ダンタスはパーコ、マット・バンティングはミック、イタロー・フェレイラはケリーを破る大波乱を演じて見せた。
これは波数すくなく、パワーもサイズもなかった事が要因の一つだけど、条件は一緒なので何の言い訳にもならない。
特にウィゴリーのバックハンドのオフザリップは高得点を容易にだせるものだった。

ラウンド1以降、波がなくウエイティングが続いていたところにワールドツアー初の大会期間延長がアナウンスされた。
スゥエルが入る予報から決まった事だが、結果サイズが上がることはなくスモールコンディションが続いたわけだ。
そしてクオーターファイナル8人中4人がフラジリアン、ブラジリアンストームという言葉がMCも会場も使うようになった。

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実際に会場で見ていて最も鳥肌がだったのはセミファイナルのジュリアン・ウィルソンのラストライド。
終了間際で必要なスコアーは6.11、最後にエアーリバースを決めて劇的な終了間際の逆転で会場は大騒ぎだった。

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しかし、大会期間中を通してスモールサイズだった2015年クイックシルバー・プロ。
スモールコンディション最強の前評判通りフィリッペ・トリドが優勝。
ほとんどすべてのヒートでトータル18ポイント以上のハイスコアーの連続。
圧勝優勝でワールドツアー初優勝を手にした。