Kelly Slater + STYLE

2017/20th/Jan

徐々に新しいボードに慣れてきた感があるケリー・スレーター。
ボトムターン、カーヴィング、カットバック、どれをとっても基本的なスタイルを極限まで高めるとこうなるんですね。
中でもバックサイドのフローターは美しい。
現代のコンテストではスモールサイズでのフローターは点数がでないが、ここまで加速するとアップスと同じ成果がある。
2017年がラストイヤーと噂されるケリーのライディングを今のうちに分析しときましょう。

この映像はポルトガルが世界に誇るスーパーチューボスで撮影したものです。

Kelly Slater Talk about Tokyo Olympic

2016/31st/Dec

2016年6月、まだオリンピックが正式種目決定前のケリー・スレーターのインタビュー。
東京オリンピックについて、自分は参加するのか、ウエイブプールはありかなどなど興味深い内容です。

Water Pocket -X- who will be…

2014/31st/Dec

世界トップの最新サーフィンをフィーチャーするWater Pocketシリーズ。
10作目となる今回はWCT第一戦Quiksilver Pro@ゴールドコーストと第三戦RipCurl Pro@ベルズビーチを完全収録。

11xワールドチャンプのケリー、30代のタジ、ミック、パーコ、20代中のジョディ・スミス、ジュリアン・ウィルソン、そして若手組はジョンジョン・フローレンス、ガブリエル・メディナ。
とうとう4世代の力が拮抗したワールドツアーは予測不能でエキサイティングなものになった。

ゴールドコーストはチューブと狭いポケットでターンをするスピード感たっぷりのスナッパーロックス。
ガブリエル・メディナ、パーコ、タジが爆発的なサーフィンで会場を沸かせた。
疑惑のジャッジもあるのでスコアーに注目してみると面白いでしょう。

リップカール・プロはリンコン、ウィンキー、ボールズと3つ違うポイントで開催されバリエーション溢れる波だったベルズビーチ。
パワルフで驚異的なサーフィンを見せたのはジョディ・スミスとジュリアン・ウィルソン。
そしてついに開花したジョンジョン・フローレンスの10ポイントエアーは圧巻です。
ジョンジョンvsガブリエル・メディナvsケリー、ジュリアンvsジョディ、など誰もが望むエキサイティングなヒート組み合わせばかりで思わず力が入ります。

コンテストのライディング全てにオフィシャルジャッジスコアーが表記され、日本語字幕付きインタビューは重要で興味深い内容のインタビューを短くピックアップしています。

ボーナス映像には田中英義が優勝した2013年JPSA最終戦のハイライト、2014年カリフォルニアのハンティントンビーチで開催されたUSオープンの映像を収録。
ボーナス映像には贅沢な内容が楽しめます。

現地の雰囲気と流れに重点をおいて制作するタブリゲイデ・フィルムのスタイルがたっぷりの最新作『Water Pocket –X-』を堪能してください。

時間:本編約65分+ボーナス映像約15分

サーファー:
ジョンジョン・フローレンス
ケリー・スレーター
ガブリエル・メディナ
ミック・ファニング
ジュリアン・ウィルソン
ジョディ・スミス
タジ・バロー
ジョエル・パーキンソン
コロへ・アンディーノ
他多数

ASP2014WCT@France

2014/12th/Nov

ジョンジョン・フローレンスがついに優勝したWCTクイックシルバー・プロ@フランス。
世界一と言われるビーチブレイクで腰サイズ〜ダブルオーバヘッドのコンディションで開催された。
ワールドタイトル争いのポイントとなるWCT後半戦、ガブリエル・メディナが独走状態だったがクオーターファイナルで敗退。
チャンスかと思われたケリー・スレーターも同ラウンドで敗退してしまう。

トラッセルズでファイナルを戦ったジョディ・スミスとジョンジョン、それにバレル能力には定評のあるジョシュ・カーと大番狂わせでジャドソン・アンドレがセミファイナルへと勝ち進む。
しかしなんと言ってもジョンジョン・フローレンスのずば抜けたサーフィンだけが印象に残ったクイックシルバー・プロ@フランスです。

優勝 ジョンジョン・フローレンス
2位 ジャドソン・アンドレ
3位 ジョシュ・カー
   ジョディ・スミス

インタビューも含んだ日本語字幕付きのデイリーハイライトはF+オフィシャルサイトでご覧になれます。

ASP2014WCT@Lower Trestles

2014/5th/Nov

WCTイベント中、最も現実的で面白味があるイベントと言われているトラッセルズの波。
カーヴィングとエアーのコンビネーションが優勝とキーとなる。
WCTサーファーには力のないソフトな波と言われているが、その分無茶ができメイク率も高いので難易度の高いアクションにトライするんです。

このカリフォルニアのサンクレメンテにあるカリフォルニアの超人気スポットであるローワートラッセルズ。
もちろん普段は激混みポイント。
なのでこの大会は世界トップサーファーも2人〜4人でサーフできる事もあって楽しみにしているイベントの一つだ。

今回のHurley Proでの見所は、今年常に驚異的なサーフィンを見せているにもかかわらず優勝できなかったジョディ・スミスの勝利、そしてカーヴィングが弱く安定感の無かったジョンジョン・フローレンスが覚醒した事でしょう。
特に今までとは比べ物にならないカーヴィングを身につけたジョンジョン!『彼が一番のサーフィンだった』と言っていたメディアも多数いました。
ライトの波はもちろん世界有数と言われているローワーズ(Lower Trestles)、レフトもいいので、映像としてかなり楽しめます。

優勝 ジョディ・スミス
2位 ジョンジョン・フローレンス
3位 ケリー・スレーター
   エイドリアン・バッカン

インタビューも含んだ日本語字幕付きのデイリーハイライトはF+オフィシャルサイトでご覧になれます。

ASP2014WCT@Tahiti

2014/28th/Oct

WCTサーファーですら『怖い』と語るコンディションで開催されたビラボン・プロ@チョープー。
セミファイナルで全てを出しきってしまったケリーを敗って優勝したのはガブリエル・メディナだったが、驚愕のパフォーマンスを見せたのはケリーとジョンジョンだった!!
バレルをメイクしたあとのパーリングも他のポイントとは比べ物ならないほどハードだ。
非現実的な波、説明不要のハードテイクオフ&バレル勝負。

優勝 ガブリエル・メディナ
2位 ケリー・スレーター
3位 ジョンジョン・フローレンス
   ビード・ダービッジ

インタビューも含んだ日本語字幕付きのデイリーハイライトはF+オフィシャルサイトでご覧になれます。