Free Surf with Paul Fisher+Dick Board

2014
13th
Aug

このサーファー知っていますか?
オーストラリア出身のポール・フィッシャーというプロサーファーです。
以前はコンテストを精力的にフォローしてましたが、今はメディア担当というか奇抜な事をやるプロサーファーというジャンルになるんですかね。
『しゃべり』が達者なので去年までスポンサーされていたReefでは、ケリーやミックと絡ませてコメディー風なPVをつくったりしてたんです。
人当りがいいからデーン・レイノルズなんかとも仲がよくて、うるさいけど憎めないって人柄。
でもサーファーとしても伸びのあるカーヴィングが魅力なんです。

で、1年振りにゴールドコーストで会った時に持っていたのがこのボード。
ツインフィン+シングルボックスだけど、このときはツインフィンで乗ってましたね。
このいわゆるチンチンサーフボードは乗れるのか?

Free Surf with Noah Beschen

2014
7th
Aug

元WCTランキング2位のシェーン・ベッシェンの長男ノア・ベッシェンも12歳。
そのノア・ベッシェンのフリーサーフ映像です。
世界トップクラスの12歳のサーフィンをご覧あれ。

Free Surf with 清水滋

2014
10th
Jun

Tabrigade Filmが依頼を受けて制作した3 Dimension SurfboardsのPV制作。
その中の一部分を特別配信です。

これは3 Dimension Surfboardsのメインライダー清水滋のソロパート。
おそらく一般のサーファー達は知らない人も多いと思います。
でもこの映像を見れば彼のレベルとセンスをわかってもらえるんじゃないでしょうか。
Tabrigade Filmは通常日本人プロサーファーの撮影はしていませんが、彼は数少ない日本人プロサーファーの被写体となりうる人の一人。

なぜ日本人プロサーファーの撮影をしないかと聞かれれば、それは撮影した映像の使い道の問題なんです。
お金?もちろん重要ですが、それだけではない。
ではどういうサーファーがサーフ映像プロダクションとして撮る価値があるのか?
Tabrigade Filmの場合ですが、
1、そのサーファーのスポンサーから依頼された場合。
2、スポンサーが宣伝として映像に予算がない場合でも日本でこの人の映像を使えばオリジナルムービーが売れる場合
3、スポンサーからの出資は見込めないが世間もTabrigade Filmも見たい、見せたいと願われてるポピュラーなサーファー。
4、世間に認知されていないが、サーフ映像屋目線で魅力が高いと判断した場合で、そのサーファーを世間に見せたいと思った場合。

この清水滋プロは4に該当すると思ってます。
撮影してて、日本のコンテストで結果が残せないのはなんとなくわかりますけど、海外目線でなぜ彼がメディアに出ないのかは正直わかりかねますね。
そんな場が日本にはありませんって事なんでしょうけどね。
否定はしませんが、そういうお国柄という事です。

ちょっとディープなサーフ映像業界裏話も入りましたが、とりあえず彼のサーフィンを楽しんでください。

 

大野修聖 Surf in Japan

2014
7th
May

2012年、久しぶりに日本のコンテストに参戦した大野修聖。
海外のコンテストで世界のトップサーファー達と戦っている大野修聖は、エアーだけなら彼よりも高いレベルと言われている若手日本プロサーファー達をどんな目でみたのか。
膝腰サイズのスモールコンディション映像です。

FREE SURF SESSION

2014
9th
Apr
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2014年3月にクーランガッタ周辺で撮影したフリーサーフセッションです。
スポンサーを一新したBottleことJay Thompsonが友人のカイ・オットン、ジョシュ・カー、ミック・ファニング等と登場します。

4スター田原プロ2014

2014
28th
Feb
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2013年の日本は大野修聖が圧倒的な強さを見せたのが印象的でした。小波だったASP4スターイベントでもその強さと巧さが光ってます。この動画は田原プロの大野修聖特集です。