Spinna Bill Live at Juice  vol.1

2014
13th
Oct

Tabrigade Filmの現在の拠点は東京なので他はあんまり知りませんが、品川区の大井町にスポーツバーJuiceってのがあります。
ここはシークレットでTabrigade Filmの最新作のプレミアをやったり、サーフ映像を流しながらライブをやったりしてるスポーツバー。
スポーツバーというからには野球、サッカーなんかでも盛り上がったりしてますけどね。
ただオーナーがサーファーという事もあって、サーファーよりっていうんですかね『サーフィンみたい』っていうとサーフムービー流してくれるスポーツバー。

脱線しましたが、この映像はJuiceがシリーズイベントとしてやってるLive at JuiceでSpinna-B-illを呼んだ時の映像です。
3つの大型モニターではサーフ映像を流しつつ、彼らのはロハスな音楽でお酒飲んじゃうみたいなサーファー的イベントですかね。
Tabrigade Filmの『Water Pocket IX』プレミアのときは、Tabrigade Film作品を見てくれてる人が会社帰りに一人で立ち寄ってくれたり、カップルできてる人もいました。
JuiceかTabrigade FilmのFacebookでしか告知しないんでマニア向けですか??
それはさておき、そんなLive At Juice with Spinna-B-illの一曲です。

ムラサキ・プロ@鴨川2013JPSA最終戦

2014
25th
Sep

去年のJPSAは異常な年だった。
最終戦まで大野修聖が全勝優勝、全戦優勝をかけてJPSA最終戦に挑んだ。
結果的にはファイナルまで進み、田中英義に破れたが誰も破れない驚異的な年間成績だった事には違いない。
なにせ一度しか負けてないんですからね。
Tabrigade Filmはクイックシルバーの仕事で大野修聖を撮影しにいっただけでしたが、海外のコンテストにも勝る緊迫感があった。
むしろ日本ならではだったのかもしれない。

大野修聖に全勝優勝はやらせない、誰でもいいから勝たなきゃって雰囲気が出てる中、自分が勝つって感じで向かったのは田中英義だけだった。
しかもメインスポンサーが冠の大会で優勝できたのは田中英義にとってもスペシャルなものとなっただろう。
ファイナルまでの田中英義はヒート前に笑いながら話しかけて来たりと終止リラックスムード。
でもファイナルは映像をみればわかるが緊張と気合いが溢れ出ていた。
そのファイナルはレフトの波を待ち続けた大野修聖、田中英義はライトがメインでリスキーな攻めを見せるという流れ。

日本のトップサーファー達のライディング映像をご覧ください。

2014 US OPEN

2014
15th
Sep

カリフォルニアのハンティントンで開催されたASP Primeイベント2014年US Open。
優勝は脅威のエアーメイク率をみせたブラジリアンのフィリッペ・トレド。
ハンティントンはアウトのセクションからたるいミドルセクションを抜けてインサイドのワンアクションをどう見せるかでポイントが大きく変化する。
軽量でエアー重視のサーファーが有利と言われている。
そんな中2位だったのはパワーサーフが売りのウィリアン・カルドソ。
そしてコロへ・アンディーノ、地元ブレット・シンプソン、ジョシュ・カー、そしてWTルーキーのミッチ・クルーズが上位だった。
小波でたるい、それでインサイドのクローズセクションもあり、日本の波にかなり近い。
日本でのサーフィンの参考になりますよ。

ステファニー・ギルモア@Gold Coast 2014

2014
31st
Aug

5xワールドタイトルの経歴を持ち、世界一スタイリッシュなサーフィンをし続けるステファニー・ギルモアの最新サーフ映像です。
2014年Roxy Pro@Gold Coastで久しぶりに優勝したステファニーは誰も寄せ付けないサーフィンを見せた。
数年前の暴漢事件、高額スポンサー移籍などなど、サーフィン意外の事が原因で調子を崩していたステファニーの復活は誰もが喜びました。
その復活したサーフィンは以前にも増して『スタイリッシュ』!!
この一言につきます。

Big Wave World Tour 第1戦@ペルー

2014
24th
Aug

ASPツアーに新たに加わった『Big Wave World Tour』。
よりデカい波にパドルで乗った者が勝つ現実離れしたツアーだ。
これはマクア・ロスマンズが優勝した第一戦@ペールの映像です。

1位 Makua Rothman
2位 Anthony Tashnick
3位 Shawn Dollar
4位 Gabriel Villaran
5位 Grant Baker

世界トップのレディースサーファー

2014
16th
Aug

女子のプロサーファーと聞いて、『どうせ女子でしょ』って思う人は少なくないでしょう。
一昔前の女子プロサーファーって、体系も顔もイマイチってのが普通でしたからね。
しかもサーフィンスタイルはかっこわるい…………..が今は違います。
プロポーションがいい!!手足がながく、顔も小さい、そして顔もかわいい。
そのうえサーフィンのスタイルも昔とは比べものにならないくらいかっこいい。
リップのあとに『どんっ』としゃがんだり、おしりをだしたようなスタイルではない。
パワフルなカーヴィングもやれば、スタイリッシュなテールスライド、フィンアウトなんかもしてしまう。
近年トップに君臨し続けるカリッサ・ムーアを筆頭に、ステファニー・ギルモア、タイラー・ライト、レイキー・ピーターソン、マリア・マニュエルなどなど、今の世界トップ女子サーファーのレベルは凄いものがある。
男と比べるというよりも、独自でまた違うものとしての地位を確率してます。
そんな世界トップのレディースサーファー達の最新映像です。