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<th><a href="http://tabrigade.com/2018/02/water-frame-iii-finally-arrived/"><img class="alignnone wp-image-172 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/project_menu07.jpg" alt="project-menu04" width="150" height="235" /></a></th>
<th><a href="https://vimeo.com/ondemand/runway2"><img class="alignnone wp-image-172 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/project-menu07.jpg" alt="project-menu04" width="150" height="235" /></a></th>
<th><a href="http://tabrigade.com/2018/02/water-frame-iii-finally-arrived/"><img class="alignnone wp-image-172 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/project_menu07.jpg" alt="project-menu04" width="150" height="235" /></a></th>
<th><a href="http://tabrigade.com/tag/fitting-room-ks/"><img class="alignnone wp-image-170 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/project-menu04.jpg" alt="project-menu03" width="150" height="235" /></a></th>
</tr>
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Past Projects

QSJトリップ2015@四国 to 九州

2015/17th/Jun

今回のトリップはQuiksilver Japanのプロモーションツアー。
2週間と国内の撮影トリップとしては長期間。
笹子夏樹、塚本裕太と湘南で合流し、四国へ12時間ドライブの長旅からスタートした。

day1
最初の立ち寄り先は生見ビーチ。
WSLとJPSAが初めて共同で開催するビラボン・プロに参戦するのが目的だ。
Quiksilverのライダーでこのコンテストにクレジットしたのは大野修聖、渡辺寛、小林直海、笹子夏輝、塚本勇太、高橋健人、西修司。
今回のビラボン・プロは普段JPSAには参戦せずに世界の大会をメインにフォローしている新井洋人、大原洋人も参戦し、事実上本当の日本人で一番うまいサーファーが決定する。

mar@ikumi

最終日に多少サイズアップしたものの、初日から最終日までパワーのない膝腰波だった今大会、注目サーファー、大野修聖、新井洋人、大原洋人、村上舜、中村拓久未、大橋海人、田中英義、そしてレイトエントリーでラウンド1から出場の辻裕次郎などは最終日まで順当に勝ち上がった。

いくつかのドラマチックなヒートがあった中、印象に残ったのは大橋海人。
ヒートをトップでリードしつつもインターフェアーでトップスコアーが半分になってしまう。
が、苦手なバックサイドで豪快にフィンアウトリバーズを決め8.50をスコアー。
この日一番会場を驚かせた。
動画の一番最後のライディングがそれです。

結果はJPSA初戦優勝の中村拓久未がファイナルまで勝ち上がり、2014年JPSAチャンプで地元の辻裕次郎とマッチアップ。
残念ながら、この時すでにクイックシルバーチームと九州へと向かっていたので、途中のコンビニからみんなでライブ中継をみていた。
この大会の冠スポンサーのメインライダー中村拓久未、地元でチャンプの辻裕次郎『どっちが勝つと思う?』などど大野修聖を中心にライダー達と話しながら見るライブはなかなか面白い。
勝って欲しいのは誰だけど、勝つのはこっちの気がする。
少ない技数で点数を出しているのはこっち。
一発をもっているのはこっち。
こっちが勝ったら熱い!!
などなど、コンビニにスタックすること20分。
結局は地元の辻裕次郎が優勝!!

Day9-1
撮影していて気になったのは塚本勇太と村上舜。
”サイズのある波でのサーフィンも見てみたい”と思う二人は瞬発力が一つ抜け出てる印象だった。

2
目的地の宮崎へはフェリーで大分まで渡り、2時間のドライブ。
お世話になるDear Surfには夜中の1時に到着。
翌日からの撮影&プロモーションに備えた。

day7-8

九州に上陸したのは大野修聖、渡辺寛、笹子夏輝、塚本勇太、高橋健人。

翌朝、予報通り波は腰〜胸サイズ。
しかも雨が降ったり止んだりということで撮影は難航したものの、晴れたときにドローン撮影、雨が降れば水中、長期間トリップにはこんな時もあります。

ムラサキスポーツに立ち寄ったり、Dear Surfのお客さん達と交流を深めたり、夜の街に繰り出したり、あっというまの3日間のプロモーションツアーだった。
このプロモーションツアーの映像は現在製作中で、近日中にクイックシルバージャパンのサイトにアップ予定です。
https://www.quiksilver.co.jp/

3
4
Day9-5

2015 Quiksilver Pro @ Gold Coast

2015/28th/May

IMG_5377

今年もワールドツアーのシーズンがスタートした。

今年からASPがWSLへと名称変更となる。

昨年は史上初ブラジリアンのワールドチャンピオンが誕生。
ガブリエル・メディナが史上最年少でワールドタイトルを獲得する歴史的なシーズンだった。
果たして彼の勢いは今年も続くのか?

IMG_5416

例年とはちょっと違うスタイルの記者会見は今年オープンしたクイックシルバーのフラッグショップで行われた。
カフェバーも併設し、歴史あるサーフボードのディスプレーがもの凄いショップだ。
ちなみにこのサーフボードディスプレーは大型タッチパネルモニターでここのサーフボードの詳細が観れる、クーランガッタに訪れたなら一見の価値はあるだろう。

今回の記者会見はクイックシルバーを離れメインスポンサーなしのケリー・スレーター、ミック・ファニング、デーン・レイノルズ、去年ワールドチャンプに返り咲いたステファニー・ギルモア、カリッサ・ムーア、タイラー・ライトの写真撮影からスタート。
これまでなら横並びで合同記者会見がスタートするが、各メディア個々バラバラにインタビューする効率は悪く時間もかかるスタイル。
2014年ワールドチャンプのガブリエル・メディナは20分ほど遅れて会場に姿をみせ、主にブラジルのメディアに囲まれていた。

この会見インタビューで一番印象に残っているのはケリー・スレーターが語った『連続でワールドタイトルを獲る事は難しい』という事。
あきらかにガブリエル・メディナに向けて語った事だろう。

IMG_3115

今年のニューフェイスは5人。
リカルド・クリスティ、ウィゴリー・ダンタス、マット・バンティング、イタロー・フェレイラ、キアヌ・アシン。
そして返り咲き組でダスティ・ペインとジャドソン・アンドレの2人。
特に花のないメンツとおもいきや、ウィゴリー・ダンタスはパーコ、マット・バンティングはミック、イタロー・フェレイラはケリーを破る大波乱を演じて見せた。
これは波数すくなく、パワーもサイズもなかった事が要因の一つだけど、条件は一緒なので何の言い訳にもならない。
特にウィゴリーのバックハンドのオフザリップは高得点を容易にだせるものだった。

ラウンド1以降、波がなくウエイティングが続いていたところにワールドツアー初の大会期間延長がアナウンスされた。
スゥエルが入る予報から決まった事だが、結果サイズが上がることはなくスモールコンディションが続いたわけだ。
そしてクオーターファイナル8人中4人がフラジリアン、ブラジリアンストームという言葉がMCも会場も使うようになった。

semi-julian

実際に会場で見ていて最も鳥肌がだったのはセミファイナルのジュリアン・ウィルソンのラストライド。
終了間際で必要なスコアーは6.11、最後にエアーリバースを決めて劇的な終了間際の逆転で会場は大騒ぎだった。

final-filipe

しかし、大会期間中を通してスモールサイズだった2015年クイックシルバー・プロ。
スモールコンディション最強の前評判通りフィリッペ・トリドが優勝。
ほとんどすべてのヒートでトータル18ポイント以上のハイスコアーの連続。
圧勝優勝でワールドツアー初優勝を手にした。

Water Pocket -X- who will be…

2014/31st/Dec

世界トップの最新サーフィンをフィーチャーするWater Pocketシリーズ。
10作目となる今回はWCT第一戦Quiksilver Pro@ゴールドコーストと第三戦RipCurl Pro@ベルズビーチを完全収録。

11xワールドチャンプのケリー、30代のタジ、ミック、パーコ、20代中のジョディ・スミス、ジュリアン・ウィルソン、そして若手組はジョンジョン・フローレンス、ガブリエル・メディナ。
とうとう4世代の力が拮抗したワールドツアーは予測不能でエキサイティングなものになった。

ゴールドコーストはチューブと狭いポケットでターンをするスピード感たっぷりのスナッパーロックス。
ガブリエル・メディナ、パーコ、タジが爆発的なサーフィンで会場を沸かせた。
疑惑のジャッジもあるのでスコアーに注目してみると面白いでしょう。

リップカール・プロはリンコン、ウィンキー、ボールズと3つ違うポイントで開催されバリエーション溢れる波だったベルズビーチ。
パワルフで驚異的なサーフィンを見せたのはジョディ・スミスとジュリアン・ウィルソン。
そしてついに開花したジョンジョン・フローレンスの10ポイントエアーは圧巻です。
ジョンジョンvsガブリエル・メディナvsケリー、ジュリアンvsジョディ、など誰もが望むエキサイティングなヒート組み合わせばかりで思わず力が入ります。

コンテストのライディング全てにオフィシャルジャッジスコアーが表記され、日本語字幕付きインタビューは重要で興味深い内容のインタビューを短くピックアップしています。

ボーナス映像には田中英義が優勝した2013年JPSA最終戦のハイライト、2014年カリフォルニアのハンティントンビーチで開催されたUSオープンの映像を収録。
ボーナス映像には贅沢な内容が楽しめます。

現地の雰囲気と流れに重点をおいて制作するタブリゲイデ・フィルムのスタイルがたっぷりの最新作『Water Pocket –X-』を堪能してください。

時間:本編約65分+ボーナス映像約15分

サーファー:
ジョンジョン・フローレンス
ケリー・スレーター
ガブリエル・メディナ
ミック・ファニング
ジュリアン・ウィルソン
ジョディ・スミス
タジ・バロー
ジョエル・パーキンソン
コロへ・アンディーノ
他多数

Filming@Japan

2014/7th/Nov

海水温も下がりはじめ、2014年最後の台風かもしれない台風20号。
そのうねりをキャッチするため、3 Dimension SurfboardsのPV撮影で湘南の某ポイントへと向かったのは6日の早朝。
ローカルの話しでは昼過ぎから良くなるとの事だったが、うねりは東よりになり、セットはダブルサイズでほぼクローズアウトの状態。

初めて撮影するポイントだったが、こんなに底ぼれするバレルだとは思わなかった。
IMG_2465
IMG_2481

ほぼバレルコンディションで、中にはかなりいい波もある。
誰もサーファーはまだ0。そんな中、茨城出身の岩田隆二が一人ゲットしていきトップの映像のようなバレルをメイク。
何十本もバレルに潰されて、メイクした気合いの1本でしたね。
撮影側からすれば、この1本があれば全て許される!

レフトもライトも当たりに乗ればこんな波もありました。
IMG_2468

これが今年最後の台風となるのか?
この日の映像は3 Dimension SurfboardsのPVに使用予定です。

IMG_2469
2
4
3
テルさん、ココさん、ありがとうございました。

Water Pocket -X- その1

2014/21st/Sep

例年よりも遅いスタートになりましたけど現在『Water Pocket』シリーズ最新作に制作序盤です。
現在は使用する映像を精査してる段階って感じです。

そうはいっても集中して常に映像チェックをするのは少々難しい…………..
映像精査をメインにやりながら、カバーに使用する写真、音源探しをしていくわけです。

このシリーズも今回で10作目、最初に制作したのが10年前ってことですね。
よく続いたもんです。

カバーだけを振り返ると以下のような感じです。

Water Pocket -I-/クリス・ワード
Water Pocket -II-/タジ・バロー
Water Pocket -III-/ミック・ファニング
Water Pocket -IV-/ケリー・スレーター
Water Pocket -V-/ケリー・スレーター
Water Pocket -VI-/デーン・レイノルズ
Water Pocket -VII-/タジ・バロー
Water Pocket -VIII-/タジ・バロー
Water Pocket -IX-/ケリー・スレーター

さて、今回いまのところ候補に上がってるのは以下の2枚。

wp-x-

bells

カバー写真というのは凄く重要で、イヤらしい話し販売数にかかわるのでとても重要なんです。
さて10作品目のWater Pocketはどんな内容になるのか?
お楽しみに。

Fitting Room -KS-『How to be KS』&『Slow Play』

2014/30th/Jun

Tabrigade Film最新DVD、好評発売中の『Fitting Room-KS-』。

今回はその『How to be KS』&『Slow Play』パートの解説です。
このパートが “スペシャルだ”、”こんなの見た事がない”、と多方面からコメントをいただきました。
ここの編集は笑っちゃうくらい時間がかかってるんです。
その一部分を上の動画で特別配信します。

『How to be KS』はケリーのサーフィンを分析しています。
スーパースローの映像をベースに、連続写真風な編集で体重移動を解説したり…..
fr-how1

ステップバックのポジションやタイミングなんかも詳細に分析しています。
fr-how2

良く雑誌などの紙面での解説はありますが、動画で分析するとここまでわかりやすいってのが見てもらうとわかるはずです。
Tabrigade Film流、How Toってところでしょうか。

howto3

その中には他のサーファーとのスタイルを比較も多く含まれています。
この写真の場合はジョンジョン・フローレンスとの比較。
テイクオフやアップスを比較&分析もしているんです。

slow-L1

おまけというわけではありませんが、『Slow Play』ではグーフィーフッター用にミラー再生版ケリーが見れるようになっています。
見ればわかる、一切手を抜かずに制作したサーフィンを動画で分析する新感覚DVDです。
ぜひ一度ご覧ください。

——————————
Fitting Room -KS-
定価¥3800+消費税

Surf Movie 約25分
How To Be KS backside 約6分
How To Be KS frontside 約7分
Slow for reguler約13分
Slow for Lefty 約13分
合計64分(51分+ボーナスSlow for Lefty 約13分)