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<tr>
<th><a href="http://tabrigade.com/tag/runway/"><img class="alignnone wp-image-173 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/project-menu06.jpg" alt="project-menu03" width="150" height="235" /></a></th>
<th><a href="http://tabrigade.com/tag/water-frame-ii/"><img class="alignnone wp-image-169 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/project-menu05.jpg" alt="project-menu02" width="150" height="235" /></a></th>
<th><a href="http://tabrigade.com/tag/fitting-room-ks/"><img class="alignnone wp-image-170 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/project-menu04.jpg" alt="project-menu03" width="150" height="235" /></a></th>
<th><a href="http://tabrigade.com/tag/water-frame/"><img class="alignnone wp-image-172 size-full" src="http://tabrigade.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/project-menu03.jpg" alt="project-menu04" width="150" height="235" /></a></th>
</tr>
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Past Projects

Water Pocket -X- who will be…

2014/31st/Dec

世界トップの最新サーフィンをフィーチャーするWater Pocketシリーズ。
10作目となる今回はWCT第一戦Quiksilver Pro@ゴールドコーストと第三戦RipCurl Pro@ベルズビーチを完全収録。

11xワールドチャンプのケリー、30代のタジ、ミック、パーコ、20代中のジョディ・スミス、ジュリアン・ウィルソン、そして若手組はジョンジョン・フローレンス、ガブリエル・メディナ。
とうとう4世代の力が拮抗したワールドツアーは予測不能でエキサイティングなものになった。

ゴールドコーストはチューブと狭いポケットでターンをするスピード感たっぷりのスナッパーロックス。
ガブリエル・メディナ、パーコ、タジが爆発的なサーフィンで会場を沸かせた。
疑惑のジャッジもあるのでスコアーに注目してみると面白いでしょう。

リップカール・プロはリンコン、ウィンキー、ボールズと3つ違うポイントで開催されバリエーション溢れる波だったベルズビーチ。
パワルフで驚異的なサーフィンを見せたのはジョディ・スミスとジュリアン・ウィルソン。
そしてついに開花したジョンジョン・フローレンスの10ポイントエアーは圧巻です。
ジョンジョンvsガブリエル・メディナvsケリー、ジュリアンvsジョディ、など誰もが望むエキサイティングなヒート組み合わせばかりで思わず力が入ります。

コンテストのライディング全てにオフィシャルジャッジスコアーが表記され、日本語字幕付きインタビューは重要で興味深い内容のインタビューを短くピックアップしています。

ボーナス映像には田中英義が優勝した2013年JPSA最終戦のハイライト、2014年カリフォルニアのハンティントンビーチで開催されたUSオープンの映像を収録。
ボーナス映像には贅沢な内容が楽しめます。

現地の雰囲気と流れに重点をおいて制作するタブリゲイデ・フィルムのスタイルがたっぷりの最新作『Water Pocket –X-』を堪能してください。

時間:本編約65分+ボーナス映像約15分

サーファー:
ジョンジョン・フローレンス
ケリー・スレーター
ガブリエル・メディナ
ミック・ファニング
ジュリアン・ウィルソン
ジョディ・スミス
タジ・バロー
ジョエル・パーキンソン
コロへ・アンディーノ
他多数

Filming@Japan

2014/7th/Nov

海水温も下がりはじめ、2014年最後の台風かもしれない台風20号。
そのうねりをキャッチするため、3 Dimension SurfboardsのPV撮影で湘南の某ポイントへと向かったのは6日の早朝。
ローカルの話しでは昼過ぎから良くなるとの事だったが、うねりは東よりになり、セットはダブルサイズでほぼクローズアウトの状態。

初めて撮影するポイントだったが、こんなに底ぼれするバレルだとは思わなかった。
IMG_2465
IMG_2481

ほぼバレルコンディションで、中にはかなりいい波もある。
誰もサーファーはまだ0。そんな中、茨城出身の岩田隆二が一人ゲットしていきトップの映像のようなバレルをメイク。
何十本もバレルに潰されて、メイクした気合いの1本でしたね。
撮影側からすれば、この1本があれば全て許される!

レフトもライトも当たりに乗ればこんな波もありました。
IMG_2468

これが今年最後の台風となるのか?
この日の映像は3 Dimension SurfboardsのPVに使用予定です。

IMG_2469
2
4
3
テルさん、ココさん、ありがとうございました。

Water Pocket -X- その1

2014/21st/Sep

例年よりも遅いスタートになりましたけど現在『Water Pocket』シリーズ最新作に制作序盤です。
現在は使用する映像を精査してる段階って感じです。

そうはいっても集中して常に映像チェックをするのは少々難しい…………..
映像精査をメインにやりながら、カバーに使用する写真、音源探しをしていくわけです。

このシリーズも今回で10作目、最初に制作したのが10年前ってことですね。
よく続いたもんです。

カバーだけを振り返ると以下のような感じです。

Water Pocket -I-/クリス・ワード
Water Pocket -II-/タジ・バロー
Water Pocket -III-/ミック・ファニング
Water Pocket -IV-/ケリー・スレーター
Water Pocket -V-/ケリー・スレーター
Water Pocket -VI-/デーン・レイノルズ
Water Pocket -VII-/タジ・バロー
Water Pocket -VIII-/タジ・バロー
Water Pocket -IX-/ケリー・スレーター

さて、今回いまのところ候補に上がってるのは以下の2枚。

wp-x-

bells

カバー写真というのは凄く重要で、イヤらしい話し販売数にかかわるのでとても重要なんです。
さて10作品目のWater Pocketはどんな内容になるのか?
お楽しみに。

Fitting Room -KS-『How to be KS』&『Slow Play』

2014/30th/Jun

Tabrigade Film最新DVD、好評発売中の『Fitting Room-KS-』。

今回はその『How to be KS』&『Slow Play』パートの解説です。
このパートが “スペシャルだ”、”こんなの見た事がない”、と多方面からコメントをいただきました。
ここの編集は笑っちゃうくらい時間がかかってるんです。
その一部分を上の動画で特別配信します。

『How to be KS』はケリーのサーフィンを分析しています。
スーパースローの映像をベースに、連続写真風な編集で体重移動を解説したり…..
fr-how1

ステップバックのポジションやタイミングなんかも詳細に分析しています。
fr-how2

良く雑誌などの紙面での解説はありますが、動画で分析するとここまでわかりやすいってのが見てもらうとわかるはずです。
Tabrigade Film流、How Toってところでしょうか。

howto3

その中には他のサーファーとのスタイルを比較も多く含まれています。
この写真の場合はジョンジョン・フローレンスとの比較。
テイクオフやアップスを比較&分析もしているんです。

slow-L1

おまけというわけではありませんが、『Slow Play』ではグーフィーフッター用にミラー再生版ケリーが見れるようになっています。
見ればわかる、一切手を抜かずに制作したサーフィンを動画で分析する新感覚DVDです。
ぜひ一度ご覧ください。

——————————
Fitting Room -KS-
定価¥3800+消費税

Surf Movie 約25分
How To Be KS backside 約6分
How To Be KS frontside 約7分
Slow for reguler約13分
Slow for Lefty 約13分
合計64分(51分+ボーナスSlow for Lefty 約13分) 

 

Fitting Room -KS- 『Surf Movie』パート

2014/27th/Jun

Tabrigade Film最新DVD、好評発売中の『Fitting Room-KS-』。

メインメニューはこんな感じで、大きく3つのカテゴリーで構成されています。
今回はその『Surf Movie』はの解説です。
Quiksilver Pro 2013

このパートは、ポイント別で編集しました。
オーストラリアはスナッパーロックス、キラ、そして少しですがビーチブレイクのDバー。
fr-gc1
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バリはクラマス。
fr-bali1
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南アフリカはジェフリーズ・ベイ。
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カリフォルニアはトラッセルズ。
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どこもケリー・スレーターが優勝経験があるポイントですね。
編集はイントロから始めました。
ちなみにこのシーンは2013年のクイックシルバープロ@キラのファイナルへと向かうケリーです。
fr1

ケリーだけのDVDを作ると決めて、最初に浮かんだのがこの映像だったんで、この映像で始まるっていうのは制作スタート前から決まってました。
この近距離でズームを使用していないので、現場の雰囲気が伝わる映像だと思っています。
そんなわけで、制作者側としては凄く気に入っている映像なんです。
エンディングにはちょっとしたレア映像が含まれてます。
このワックスアップのシーンでは、ちょっと見づらいですがFu WAXを使用してるんです。
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で、これはフィアンセのカラニ・ミラーとの2ショット。
fr-end1

イントロには分析をイメージするような映像を入れたり、全体的に案外細かい事に気を配った作品ですかね。
マニア向けといいますか。
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ところどころ、日本語字幕付きでケリーのインタビューが入ってますが、これは興味深い、オフィシャルなメディアでは取り上げられないような所をピックアップしてます。
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ケリー・スレーターの凄いライディング映像だけを編集したFitting Room -KS-の『Surf Movie』。
ぜひぜひ堪能してください。

3 Dimension Surfboardsの2014年PV

2014/16th/May

3 Dimension SurfboardsのPVがほぼほぼ完成しました。
今回はエンディングパートとイントロも入り、ちょっとしたショートムービーっぽい内容になってます。
そんなわけで、現在スペル等の細かいチェック中です。

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このPVは全部で約15分もの。
当然それに見合う映像が必要になってくるわけですが、主に千葉で10回以上の撮影を重ねて映像をためてきました。
波が小さい時や近距離がいいと判断した場合は水中撮影。今回はGopro 3blackを使用してスロー映像も撮影してきたんです。

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今は日本のサーフ業界でオリジナルPVを制作メーカーは本当に珍しい。

Tabrigade Filmの3 Dimension Surfboardsの印象は『カリフォルニアスタイルな日本メーカー』ですかね。

シェイプ工場に人が集まって、仕事後にはビールを飲む。
もちろんサーフボードは全て自社工場での生産だから、オールJapan Made.。なんかいいですよね。
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ライダーは何人もいますが今回のPVに出演しているのは、宮坂ももこプロ、岩田りゅうじプロ、高津としゆきプロ、夏目たかしプロ、タケッシュ・ミゾグチ、清水滋プロ、そしてシェイパーの鎌田こうじ。
プロじゃないのはシェイパーの鎌田こうじだけだけど、この人がシェイパーらしからぬクールなサーフスタイルを持っている。
まっこのPVを見てもらえればわかります。

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ソロパートをつとめているのは3年連続(だっけな?)神津島出身の清水滋プロです。
この清水プロは日本のサーフ界にはあまりいないスタイルのプロサーファー。
アメリカやオーストラリアだといるんですけどね。
一言でいうと『ビデオ映えする』。
日本にはほぼサーフムービーもないので、この手のプロサーファーが表に出ることはないんです。
近々今回のPVの清水滋プロのパートをこのサイトで特別配信します。お楽しみに。
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サーフ業界としては若いスタッフの3 Dimension Surfboards。
一度チェックしてみて、試してみるのもよろしいのでは?