Year: 2014

ASP4Star Event 2013 Quiksilver Pro

2014/21st/Oct
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2014年WTクオリファイを決めたミッチー・クルーズが優勝した2013年ASP 4Star Event Quiksilver Pro@志田下。最終日はジャンクな頭〜頭半+のハードコンディション、エアーを得意とするサーファーが次々と勝ち上がって来た。そんな中、優勝を決めたのはずば抜けたスピードとパワーを見せたミッチー・クルーズ。前日から誰もが優勝を予想するほど圧倒的なサーフィンだったのは映像をみればわかるでしょう。NHKの取材期間中だった大野修聖も参戦し、本調子ではなかったものの日本人最上位の3位。セミファイナルで調子を取り戻し終盤までリードしていたが、マイキー・ライトにハイエアーをメイクされて逆転負け。サーフィンでは勝っていただけに悔しい敗戦となってしまった。撮影していて目を引いたのはクーパー・チャップマン。恐らく永遠のQSサーファーな波乗りスタイルだが、長い手足を生かしたスムーズで力みの無いスタイルはかっこよかった。徐々に力を出し始め、コナー・コフィン、ギャレット・パークス、マイキー・ライト、デイヴィー・キャッスル、などなどハイスターイベントの上位に入り始めたサーファー達が多数でています。

Spinna Bill Live at Juice  vol.1

2014/13th/Oct

Tabrigade Filmの現在の拠点は東京なので他はあんまり知りませんが、品川区の大井町にスポーツバーJuiceってのがあります。
ここはシークレットでTabrigade Filmの最新作のプレミアをやったり、サーフ映像を流しながらライブをやったりしてるスポーツバー。
スポーツバーというからには野球、サッカーなんかでも盛り上がったりしてますけどね。
ただオーナーがサーファーという事もあって、サーファーよりっていうんですかね『サーフィンみたい』っていうとサーフムービー流してくれるスポーツバー。

脱線しましたが、この映像はJuiceがシリーズイベントとしてやってるLive at JuiceでSpinna-B-illを呼んだ時の映像です。
3つの大型モニターではサーフ映像を流しつつ、彼らのはロハスな音楽でお酒飲んじゃうみたいなサーファー的イベントですかね。
Tabrigade Filmの『Water Pocket IX』プレミアのときは、Tabrigade Film作品を見てくれてる人が会社帰りに一人で立ち寄ってくれたり、カップルできてる人もいました。
JuiceかTabrigade FilmのFacebookでしか告知しないんでマニア向けですか??
それはさておき、そんなLive At Juice with Spinna-B-illの一曲です。

Sony NEX-FS700 その4

2014/1st/Oct

機材:Sony NEX-FS700 w/cannon EF 100-400+2.0 Extender

Sony NEX-FS700でサーフ撮影サーフ撮影するならスタンダードな組み合わせ。
エクステンダーを付けない方が全然シャープな映像がとれるんですけどね。

これは先週撮影してる時に、たまたま同じ場所でサーフしてた塚本勇太プロ。

ムラサキ・プロ@鴨川2013JPSA最終戦

2014/25th/Sep

去年のJPSAは異常な年だった。
最終戦まで大野修聖が全勝優勝、全戦優勝をかけてJPSA最終戦に挑んだ。
結果的にはファイナルまで進み、田中英義に破れたが誰も破れない驚異的な年間成績だった事には違いない。
なにせ一度しか負けてないんですからね。
Tabrigade Filmはクイックシルバーの仕事で大野修聖を撮影しにいっただけでしたが、海外のコンテストにも勝る緊迫感があった。
むしろ日本ならではだったのかもしれない。

大野修聖に全勝優勝はやらせない、誰でもいいから勝たなきゃって雰囲気が出てる中、自分が勝つって感じで向かったのは田中英義だけだった。
しかもメインスポンサーが冠の大会で優勝できたのは田中英義にとってもスペシャルなものとなっただろう。
ファイナルまでの田中英義はヒート前に笑いながら話しかけて来たりと終止リラックスムード。
でもファイナルは映像をみればわかるが緊張と気合いが溢れ出ていた。
そのファイナルはレフトの波を待ち続けた大野修聖、田中英義はライトがメインでリスキーな攻めを見せるという流れ。

日本のトップサーファー達のライディング映像をご覧ください。

Sony NEX-FS700 その3

2014/21st/Sep

Sony NEX-FS700のインプレッションというよりスーパースローのコンテンツになりつつありますね。
今回もスーパースローです。

撮影場所はオーストラリアのベルズ。
ここはアウトが遠いので、どうしても2倍のエクステンダーは必要になってくる。
なのでこれは前回のボトルとは違いEF100-400に2.0倍エクステンダーを組み合わせてます。
ピンがあまいですよね。

撮り手としては頭が痛いところですが、被写体が小さすぎると使い物にならないですからね。
ここは望遠率をとるシチュエーション。

Water Pocket -X- その1

2014/21st/Sep

例年よりも遅いスタートになりましたけど現在『Water Pocket』シリーズ最新作に制作序盤です。
現在は使用する映像を精査してる段階って感じです。

そうはいっても集中して常に映像チェックをするのは少々難しい…………..
映像精査をメインにやりながら、カバーに使用する写真、音源探しをしていくわけです。

このシリーズも今回で10作目、最初に制作したのが10年前ってことですね。
よく続いたもんです。

カバーだけを振り返ると以下のような感じです。

Water Pocket -I-/クリス・ワード
Water Pocket -II-/タジ・バロー
Water Pocket -III-/ミック・ファニング
Water Pocket -IV-/ケリー・スレーター
Water Pocket -V-/ケリー・スレーター
Water Pocket -VI-/デーン・レイノルズ
Water Pocket -VII-/タジ・バロー
Water Pocket -VIII-/タジ・バロー
Water Pocket -IX-/ケリー・スレーター

さて、今回いまのところ候補に上がってるのは以下の2枚。

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bells

カバー写真というのは凄く重要で、イヤらしい話し販売数にかかわるのでとても重要なんです。
さて10作品目のWater Pocketはどんな内容になるのか?
お楽しみに。