Year: 2017

Connor O’Leary

2017/17th/Jun

今年のWCTルーキーはここ数年でもっともハイレベルでバラエティに富んでいる。

イタリア人でクイックシルバーの秘蔵っ子レオナルド・フィオラバンテ
フランス人のジョアン・ドゥルー
ワールドジュニアチャンプでエリートコースを進んできたイーサン・イューイング
元WCTサーファーのファビオ・ゴーベイアの息子イアン・ゴーベイア
ポルトガル人のフレデリコ・モライス
ハワイアンのエゼキエル・ラウ
そして日本人の母とアイルランド人の父をもつコナー・オレアリーだ。

このハイレベルなルーキーの中、2016年のQSチャンプとなり今年もっとも世界を驚かせているのがコナー・オレアリー。
日本人の女子プロサーファーで日本チャンプにもなった柄沢明美さんの長男だってのは知っている人もかなりいるのではないだろうか。

そのコナーは2017年WCT初戦でクオーターファイナルまで進み5位、第5戦のフィジーで準優勝、ランキングも現在7位と来年のクオリファイもほぼ決定的なものとしている。

コーチとして有名なマーティン・ダン、そして元WCTルーク・イーガンをチームに加え、成長し続けるコナー・オレアリーにこれからも注目だ。

Kelly Slater + STYLE

2017/20th/Jan

徐々に新しいボードに慣れてきた感があるケリー・スレーター。
ボトムターン、カーヴィング、カットバック、どれをとっても基本的なスタイルを極限まで高めるとこうなるんですね。
中でもバックサイドのフローターは美しい。
現代のコンテストではスモールサイズでのフローターは点数がでないが、ここまで加速するとアップスと同じ成果がある。
2017年がラストイヤーと噂されるケリーのライディングを今のうちに分析しときましょう。

この映像はポルトガルが世界に誇るスーパーチューボスで撮影したものです。

Hiroto Ohhara @ California 2016 August

2017/13th/Jan

大原洋人、カリフォルニアでのフリーサーフ映像です。
ボトムターン&カーヴィングが一昨年よりもパワーアップしてるのがわかります。
場所は誰もがご存知ローワートラッセルズ。ここでサーフするために大会にエントリーするトップサーファーがいるほど良質な波+大原洋人をご覧あれ。

ボトムターンのスタイル、素晴らしいですよね。

Water Frame II -pay back- Chapter 12

2017/2nd/Jan

全国で発売中のTabrigade Film最新作『Water Frame II -pay back-』
その中でもトップ3にはいる人気パートが、このチャプター12。
ベルズビーチのコンディションが整った日、しかもマッチアップが面白い。
特にこの波で見るジョディ・スミス、ミック・ファニング、コナー・コフィンのパワーカーブ対決は力入ります。
ご覧あれ。